動画編集の素材整理:空フォルダのひな形 【構成例】 YYYYMMDD_作品名/ 01_撮影素材/ YYYYMMDD/ Camera_A/ Camera_B/ 02_音声/ YYYYMMDD/ Recorder_A/ 03_画像/ 04_編集データ/ 05_書き出し/ 確認用/ 納品用/ 【使い方】 1. 新しい保存場所でZIPを展開する。既存の案件フォルダと重ねない。 2. 編集ソフトへ読み込む前に、親フォルダのYYYYMMDDと作品名を実際の内容に変える。 3. 撮影素材の日付とCamera_Aなどを、日付・カメラ・カードごとに分ける。 カードが複数ならCamera_Aの下にCard_01などを作り、カード全体の構造を保ってコピーする。 同じ名前のファイルを上書きせず、カード内のファイル名や階層を変更しない。 4. 別録り音声、画像、編集プロジェクト、書き出しをそれぞれの場所へ保存する。 5. 取り込んだ素材を再生し、コピー元と照合する。編集ソフトへの読み込み後は移動・改名を避ける。 6. 作業用とは別の保存媒体にもバックアップを用意し、そちらから開けるか確かめる。 【確認】 □ ZIPの中身は空フォルダのみ。素材や実行ファイルは含まない。 □ フォルダの名称・分け方は一例。編集ソフト専用のプロジェクトではない。 □ フォルダ作成だけではバックアップにならない。実素材を自動でコピー・整理する処理はない。 □ コピー・照合・別媒体からの再生確認が終わる前に、カードや原本を消さない。 □ 空き容量は素材形式、プロキシ、書き出し、自動保存などを含めて見積もる。 □ 他人の素材や顧客情報が入った案件を、そのままひな形として配布しない。 映像クリエイターの学校 / VIDEOTRIBE https://videotribe.jp/articles/media-folders/#step-7