映像クリエイターの学校FILMMAKING JOURNAL無料の企画シート
雨の街でカメラを持つ撮影者

撮影・編集から、映像を仕事にするまで。

見る側から、
つくる側へ。

最初の一本を、ここから。

好きな映像を、
自分の手で。

何を撮ろう。どう編集しよう。
最初は、わからないことばかりで大丈夫。
撮影・編集・作品の見せ方を、ひとつずつ学ぼう。

記事を読む

いま知りたいことから、
ひとつずつ。

撮る前の準備から、完成した作品の見せ方まで。
読んだら試せるヒントをまとめました。

はじめての作品づくり

一本つくると、
次に学ぶことが見えてくる。

全部を覚えてから始めなくても大丈夫。
この順番で、小さな作品を完成させてみよう。

  1. 01

    何を撮るか決める

    誰に、何を伝える?
    まずはその2つをメモしよう。

    企画の決め方 ↗
  2. 02

    短く撮ってみる

    明るさ・音・揺れを確認。
    その場で見返すのがコツ。

    撮影の基本 ↗
  3. 03

    並べて、整える

    字幕や音楽を足す前に、
    順番だけで伝わるか見よう。

    編集の進め方 ↗
  4. 04

    誰かに見せる

    目的と自分の担当を添えて、
    つくったものを伝えよう。

    作品の見せ方 ↗

無料の企画シート

撮る前のモヤモヤを、
一枚にまとめよう。

「誰に見せる?」「何を撮る?」を順番に書くだけ。
最初の作品づくりに使える企画シートを用意しました。
記入例つき。登録なしで、すぐに使えます。

無料の企画シートを保存する

テキストファイルで保存できます。

PROJECT / 001

最初の映像 企画シート

誰に?
家でコーヒーをいれてみたい人
何を?
準備から片づけまでの流れ
何を撮る?
道具、手元、できあがったカップ

練習用の記入例

シートの全文を見る
最初の映像 企画シート
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まず「誰に」と「何を伝えるか」の二つを記入してください。
そのあとに、撮る場面を考えます。


■ 記入用
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作品名:
誰に見てもらう?:
何を伝える?:
見終わった人に、何が分かってほしい?:
どこで見せる予定?(自分の練習用でも可):

冒頭で見せるもの:
途中の手順:
最後に見せるもの:

必要な撮影カット:
必要な声や音:
撮影場所・出演・素材・音楽の使用条件で確認すること:
自分が担当する範囲:

完成後、伝わったこと:
伝わりにくかったこと:
次の1本で試したいこと:


■ 記入例(練習用の架空企画)
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作品名:コーヒーをいれる準備と片づけ
誰に:家でコーヒーをいれてみたい人
何を伝える:道具を出してから片づけるまでの流れ
分かってほしいこと:必要な準備と作業の順番
見せる先:まず自分と、感想を聞ける知人

冒頭:出来上がったカップ
途中:道具を並べる、準備する、お湯を注ぐ
最後:道具を片づける
カット:机全体、道具の準備、手元、カップ、片づけ
音:作業音。必要なら短い説明の声を後から録音
確認:器具の手順、撮影場所の安全、背景の個人情報。
   公開する場合は素材等の使用条件
担当:企画・撮影・編集
振り返り:完成後に記入する


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映像の仕事帖(メディア初版・名称は仮案)

このメディアについて

見るのが好き。
その先の、つくる楽しさへ。

映像クリエイターの学校は、映像クリエイターを目指す人のためのメディアです。撮影や編集の基本から、作品の見せ方、仕事を始める準備まで。むずかしい言葉で済ませず、実際に試せる形で届けます。

フリーランスの学校の「映像クリエイター養成講座」は準備中です。まずは記事と無料シートで、作品づくりを始めてみてください。