はじめの一歩最初の一本は、何を撮ればいい?
初めての動画制作を、身近な題材で始めよう。スマホで撮る45秒・6カットの構成例から、撮影・編集・書き出しまでを紹介。記入例つきの無料ワークシートも使えます。

何を撮ろう。どう編集しよう。
最初は、わからないことばかりで大丈夫。
撮影・編集・作品の見せ方を、ひとつずつ学ぼう。
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撮る前の準備から、完成した作品の見せ方まで。
読んだら試せるヒントをまとめました。
はじめの一歩初めての動画制作を、身近な題材で始めよう。スマホで撮る45秒・6カットの構成例から、撮影・編集・書き出しまでを紹介。記入例つきの無料ワークシートも使えます。
撮影撮影リスト(ショットリスト)は、撮影前に場面・役割・サイズ・音・優先度・撮影済み・再生確認を1行ずつ整理する一覧です。架空の道具紹介6カットの記入例と、Excelなどで開ける無料CSVテンプレートを用意しました。
撮影Bロールとは、主となる映像(Aロール)を補う映像のこと。インタビューを例にAロールとの違いを比べ、架空の3場面の記入例、話の内容に合う撮り方、声を残して重ねる基本の編集手順をまとめました。
撮影引き・中・寄りは、画面に入る範囲の違いです。場所と関係を見せる引き、動作を追う中、表情や細部を伝える寄りの役割と、同じ机作業を3サイズで撮る比較表をまとめました。
はじめの一歩絵コンテは、映像の順序・画面・動き・音・目安の尺を撮影前に共有する設計メモです。絵が苦手でも書ける必要項目と、机を片づける架空3カットの記入例、撮影リストとの違いをまとめました。
撮影声が遠い・こもるときは、マイクとの距離、部屋の反響、録音に使われている入力を分けて確かめます。症状ごとの確認と試すことの表と、同じ文で一条件ずつ録り比べる手順をまとめました。
はじめの一歩動画制作を独学で始めたい人へ。スマホで一本つくる練習を、題材決め・撮影・編集・見直しの7日間に分けて紹介。各日の成果物と、時間が足りないときの進め方をまとめました。
撮影機材を増やす前に試せること。明るさ・音・揺れを、短い試し撮りで確かめよう。
編集並べる、短くする、伝わるか見る。字幕や音楽で迷う前に、映像の流れをつくろう。
仕事の準備受注実績がなくても、自主制作の目的・担当範囲・工夫を言葉にできます。動画編集ポートフォリオに添える作品説明の記入例と、公開前の確認事項を紹介します。
編集撮影日と素材の種類で分けて、移動しても迷わない保存場所をつくる。
編集動画素材のバックアップは、作業用とは別の媒体にコピーし、件数や容量を照合して、そのコピーから開けるかまで確かめるのが基本です。3-2-1ルールの考え方と、コピー後の確認表をまとめました。
編集軽い編集用素材と元の映像を、役割を分けて扱おう。
編集一画面の情報量、改行、表示時間を順に見直す。
編集まず声だけで聞き、その後に音楽と効果音を足していこう。
編集急に暗くなる、肌の色が変わる。まず連続して見たときの違和感を減らす。
編集解像度の設定だけでなく、完成ファイルの映像と音を確かめる。
仕事の準備目的、見る人、掲載先。制作を始める前に認識をそろえよう。
仕事の準備動画編集の見積もりで、金額と一緒に何を伝える?素材の量、納品物、字幕、修正範囲など、制作範囲欄に使える記入例と、条件変更時に確認したい項目を紹介します。
仕事の準備初めて動画編集を依頼されたとき、何を確認して返事をする?素材・納品物・期限・修正範囲を整理し、受ける、条件を相談する、見送る判断と返信例を紹介します。
仕事の準備好みの議論で止まらず、場所・意図・変更内容を確認する。
仕事の準備どれを見て、何を確認してほしいかが伝わる連絡にする。
仕事の準備作品数を増やす前に、依頼したい人が判断できる並びをつくる。
仕事の準備反省だけで終わらせず、次に変える手順をひとつ決める。
はじめの一歩遠くへ行かなくても、作品の題材は見つかる。小さな変化を一本にまとめよう。
はじめの一歩雰囲気をまねる前に、カット・音・文字の役割を観察する。
はじめの一歩憧れの機材を探す前に、手元の撮影で足りない条件を整理する。
撮影窓との位置関係を変えて、顔の見え方を比べてみよう。
撮影「感想は?」から一歩進めて、場面や行動を聞いてみよう。
撮影映像のつながり(コンティニュイティ)は、カットが変わっても物の位置や動き、画面上の向きが続いて見えること。撮影中に確かめる3つの点と、180度ルールの意味、カップを持つ場面の確認表をまとめました。
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はじめての作品づくり
全部を覚えてから始めなくても大丈夫。
この順番で、小さな作品を完成させてみよう。
無料の企画シート
「誰に見せる?」「何を撮る?」を順番に書くだけ。
最初の作品づくりに使える企画シートを用意しました。
記入例つき。登録なしで、すぐに使えます。
PDF/A4・4ページ/記入例つき。印刷して手書きで使えます。
練習用の記入例
最初の映像 企画シート ======================================== まず「誰に」と「何を伝えるか」の二つを記入してください。 そのあとに、撮る場面を考えます。 ■ 記入用 ---------------------------------------- 作品名: 誰に見てもらう?: 何を伝える?: 見終わった人に、何が分かってほしい?: どこで見せる予定?(自分の練習用でも可): 冒頭で見せるもの: 途中の手順: 最後に見せるもの: 必要な撮影カット: 必要な声や音: 撮影場所・出演・素材・音楽の使用条件で確認すること: 自分が担当する範囲: 完成後、伝わったこと: 伝わりにくかったこと: 次の1本で試したいこと: ■ 記入例(練習用の架空企画) ---------------------------------------- 作品名:コーヒーをいれる準備と片づけ 誰に:家でコーヒーをいれてみたい人 何を伝える:道具を出してから片づけるまでの流れ 分かってほしいこと:必要な準備と作業の順番 見せる先:まず自分と、感想を聞ける知人 冒頭:出来上がったカップ 途中:道具を並べる、準備する、お湯を注ぐ 最後:道具を片づける カット:机全体、道具の準備、手元、カップ、片づけ 音:作業音。必要なら短い説明の声を後から録音 確認:器具の手順、撮影場所の安全、背景の個人情報。 公開する場合は素材等の使用条件 担当:企画・撮影・編集 振り返り:完成後に記入する ---------------------------------------- 映像の仕事帖(メディア初版・名称は仮案)
このメディアについて
映像クリエイターの学校は、映像クリエイターを目指す人のためのメディアです。撮影や編集の基本から、作品の見せ方、仕事を始める準備まで。むずかしい言葉で済ませず、実際に試せる形で届けます。
運営はWEBTRIBE株式会社です。札幌を拠点に、映像の企画・撮影・編集などを行っています。運営会社の情報と制作実績は、WEBTRIBEの公式サイトで確認できます。
記事や教材には、練習用の架空例を含みます。作品紹介や依頼文に使うときは、ご自身の制作内容・担当範囲・実際の条件に置き換えてください。
フリーランスの学校の「映像クリエイター養成講座」は準備中です。まずは記事と無料シートで、作品づくりを始めてみてください。